建築計画のお知らせが出現してた、230m45階「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟」の様子 2023年7月2日撮影

千代田区

2023年7月2日撮影です。

230mの建物が3棟、帝国ホテルの建物建替えの145mの建物1棟の、超高層ビル4棟の建設が進む予定の、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の様子です。その中で南の街区の、230m45階「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟」に、いち早く建築計画のお知らせが出現していました。

以下が街区のイメージ図です。(NTT東日本さんの資料より)

以下が、サウスタワー棟の断面図となります。(第一生命さんの資料より)

日比谷と一体化されて開発される予定のこちらの再開発エリアでは、将来的に建物と日比谷公園が歩行者デッキで繋がる事となります。

現地の様子

帝国ホテル前から日比谷通りの南側を見た様子です。

手前は解体工事中の「日比谷 U-1 ビル」で、奥は解体工事中の「みずほ銀行内幸町本部ビル」です。

少し南側へ進んで、再開発の敷地を見た様子です。「NTT日比谷ビル」は殆ど見えなくなっていました。

もう少し南に進んで、再開発の敷地を見た様子です。

内幸町交差点付近から、北側を見た様子です。

現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。

以下は、清水建設さんが担当されている、「みずほ銀行内幸町本部ビル」の解体工事のお知らせです。

以下は、竹中工務店さんが担当されている、「NTT日比谷ビル」の解体工事のお知らせです。

再び、内幸町交差点付近から、再開発の敷地を見た様子です。

解体工事中の、「みずほ銀行内幸町本部ビル」をカメラを縦にして見た様子です。

国会通りの東側から、解体工事中の建物を見た様子です。

東京電力本社ビルの東側から見た様子です。

カメラを縦にして見た様子です。

東京電力本社ビルの方もA棟の敷地に入るのですが、こちらは解体工事のお知らせはまだ掲示されていませんでした。全体完成が2037年度以降という長い期間の再開発となりますが、見守って行こうと思います。

データ

名称:内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟
地番:東京都千代田区内幸町1丁目1000番
用途:事務所、商業、ホテル、ウェルネス促進施設、駐車場
敷地面積:一団地認定区域全体 18,617.95㎡
延床面積:287,000.00㎡(一団地認定区域全体:297,400.00㎡)
階数:45階/地下3階
高さ:230.23m (最高232.52)
着工予定:令和6年3月下旬
完了予定:令和9年3月下旬(一団地認定区域全体:令和21年4月頃)
建築:中央区日本土地建物株式会社
設計:清水建設
施工:未定

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