2025年12月31日撮影です。
「博多バスターミナル」の西側、大博通り沿いの「博多新三井ビルディング」の解体工事が行われていました。
博多駅周辺では、博多コネクティッドと言われる、博多駅周辺の都市機能向上プロジェクトが進行中です。しかし、こちらの建物は、福岡市の博多コネクティッドの公式ページには記載がありませんでした。
現地の様子
博多駅バスターミナル前交差点付近から、解体工事中の建物を見た様子です。

大博通りを北側に移動して、解体工事中の建物を見た様子です。

博多駅バスターミナル近くから、解体工事中の建物を見た様子です。

何かお知らせが出ているのかと、建物低層階に移動してみました。現地には、三井不動産の三井のオフィスの案内が掲示されていました。オフィスと店舗の入る建物になるのだろうと予想しています。

建物に入っていた、三井住友銀行福岡支店は、大博センタービルの2階に移転したそうです。

建物の工事用のパネルには、三井不動産グループの名前が大きく掲示されていました。

現地に掲示されていた、解体工事の案内です。三井住友建設が解体工事を担当されていました。

現地に掲示されていた、解体工事のお知らせです。工期は、令和8年3月31日迄の予定となっていました。

博多駅と繋がる地下通路を見た様子です。建物地下と繋がっていたと思われる、地下通路は工事用のパネルで閉鎖されていました。

三井不動産が担当されているので、素敵な建物が出来るのを期待したいと思います。
動画も撮影してみました。


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