博多駅近くで整備が行われている、「明治公園整備・管理運営事業」の様子 2025年12月31日撮影

福岡市福岡県

2025年12月31日撮影です。

「西日本シティビル」の西側で整備工事が行われている、「明治公園整備・管理運営事業」の様子です。

こちらは、福岡市管理公園初の Park-PFI事業となります。Park-PFI事業は、都市公園の魅力と利便性を高めるため、カフェ・売店などの収益施設を民間事業者が設置・運営し、その収益の一部を公園全体の整備・管理に還元する「公募設置管理制度」の通称となり、東京だと「宮下公園」・「新宿中央公園」・「IKE·SUNPARK(イケ・サンパーク)」等が、この事業の事例となります。

以下、福岡市の資料より、公園のイメージ図です。

以下、PR TIMESの資料より、位置図です。

公園の外観イメージ図です。

屋上広場「空のにわ」のイメージ図です。

公園のデザインは、藤本壮介氏が担当されています。

現地の様子

「西日本シティビル」と「日本生命博多駅前ビル」の間から、「明治公園整備・管理運営事業」を見た様子です。

南側に移動して、整備中の公園東側を見た様子です。

「明治公園整備・管理運営事業」は、旭工務店さんが担当されていました。

南側から、整備中の公園南西側を見た様子です。

整備中の公園西側を見た様子です。

整備中の公園北側を見た様子です。他の個所より高い鉄骨が見えていたので、この辺に屋上広場「空のにわ」が出来るのだと思います。

「西日本シティビル」傍から、屋上広場が出来る付近を見た様子です。

2025年春から順次供用開始となっていましたが、まだ工事を行っていたので、工事が遅れているのだと思います。

おまけ

藤本壮介氏がデザインした、太宰府天満宮の御本殿です。

仮本殿に参拝できるのは、2026年5月上旬までとなっています。

参考資料

Park-PFI 制度を活用した魅力あふれる3公園が誕生︕ (福岡市)

福岡市管理公園初の Park-PFI 事業「明治公園整備・管理運営事業」優先交渉権者に選定 (東京建物)

福岡市管理公園初のPark-PFI事業「明治公園整備・管理運営事業」優先交渉権者に選定 (PR Times)

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