西口3階上空施設の整備が進む、「渋谷駅改良工事」の様子 2026年1月17日撮影

渋谷区鉄道

2026年1月17日撮影です。

渋谷駅周辺で再開発を行っている、「渋谷駅改良工事」の様子です。

渋谷駅では、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」が行われています。西棟はまだ見えていませんが、西棟脇に出来る西口3階上空施設や、JR渋谷駅ホーム上で施工が進められている、「渋谷スクランブルスクエア中央棟」の鉄骨が見えています。

現地の様子

先ずは、渋谷駅新南口付近で施工が進められている、南口北側自由通路を見た様子です。

現地に掲示されていた、イメージ図です。地上3階レベルに、全長約50m、幅約12m、天井の高さ約9mの通路が完成予定です。

「渋谷ストリーム」傍の、自由通路から地上に降りる階段は、まだ通れませんでした。

南口改札の上で施工が進められている、「(仮称)渋谷駅南口橋上駅舎」付近を見た様子です。

JR渋谷駅ホーム上で施工が進められている、中央棟側を見た様子です。

渋谷駅西口歩道橋の上から、「渋谷スクランブルスクエア西棟」が出来る敷地を見た様子です。重機も見えて来たので、地下基礎工事も始まっているのだと思います。

JR渋谷駅ホーム上の、中央棟側を見た様子です。

西口3階上空施設と、渋谷駅西口歩道橋が繋がる歩行者デッキ側を見た様子です。

渋谷駅西口歩道橋から、「渋谷フクラス」と西口3階上空施設の間を見た様子です。

渋谷フクラス2階から、渋谷駅西口歩道橋が繋がる歩行者デッキ側を見た様子です。

渋谷フクラス3階から、西口3階上空施設の北側を見た様子です。

ズームして、施工中の西口3階上空施設を見た様子です。上空施設と「渋谷マークシティ」との間の歩行者デッキが、どのように繋がるか気になりました。

そして、ネットで検索していくと、Yahooニュースでイメージ図を見つけました。

JR渋谷駅側を見た様子です。

渋谷駅西口歩道橋側を見た様子です。

地上に降り西側から、施工中の西口3階上空施設を見上げて撮影した様子です。

「渋谷マークシティ」に繋がる歩行者デッキ傍から、施工中の西口3階上空施設を見た様子です。

スクランブル交差点から、改良工事中の渋谷駅西口側を見た様子です。

ヒカリエスカイロビーから見た様子(1月10日)

以下、1月10日にヒカリエスカイロビーから見た様子です。銀座線渋谷駅の上は、「東口スカイウェイ」という通路が出来る予定です。「渋谷ヒカリエ」と「渋谷スクランブルスクエア中央棟」が、歩行者デッキで繋がる予定です。

カメラを縦にして、スクランブル交差点付近を見た様子です。

JR渋谷駅のホーム北側をズームして見た様子です。

ヒカリエのスカイロビーに設置されていた模型の、ハチ公広場付近を見た様子です。模型には、西口3階上空施設が作られていませんでした。前述したイメージ図の方が、完成形に近いのだと思います。

「渋谷フクラス」と「渋谷スクランブルスクエア西棟」の間を見た様子です。前述のイメージ図を見たところ、西口3階上空施設と「渋谷フクラス」は接続されていませんでした。

「渋谷フクラス」2階部分から渋谷駅側に繋がる歩行者デッキは、引き続き使われるのだと思いました。

動画も撮影してみました。

過去の記事

参考資料

~「100年に一度」の大規模再開発、渋谷駅街区計画、最終章へ~ (東急グループ)

渋谷駅街区計画で誕生するスカイウェイとは何か、将来乗り換えは便利になるのか (Yahooニュース)

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