タワークレーンが出現してた、30階152m「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の様子 2026年1月17日撮影

ホテル事務所商業施設渋谷区

2026年1月17日撮影です。

渋谷駅西側の道玄坂を登って行った場所で再開発を行っている、30階152m「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の様子です。

再開発の敷地内に、タワークレーンが出現していました。

以下、東京都都市整備局に掲載されていた、イメージ図です。

道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

実際は、高層棟と中層棟の間に、アパホテル渋谷駅前が出来る予定です。

現地の様子

再開発の敷地の西側、道玄坂の坂の上から、再開発の敷地を見た様子です。右側の大きな建物は、「渋谷マークシティ」となります。

地上部の鉄骨が見えていたので、ズームして撮影してみました。後で分かったのですが、こちらは「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の鉄骨と言うより、「(仮称)アパホテル<渋谷駅前>新築工事」の敷地周辺で、鉄骨が見えていました。

道玄坂を降りて、再開発の敷地を見た様子です。出現していた地上部の鉄骨は、「(仮称)アパホテル<渋谷駅前>新築工事」の敷地周辺に出現していました。

出現していた鉄骨を、ズームして撮影した様子です。

道玄坂を降りていき、東側から再開発の敷地を見た様子です。タワークレーンが出現している周辺に、地上30階のオフィス棟が出来る予定です。

カメラを縦にして、出現してたタワークレーンを見た様子です。

以下現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。

ホテル棟と事務所棟の間に掲示されていた、「(仮称)アパホテル<渋谷駅前>新築工事」の建築計画のお知らせです。

動画も撮影してみました。

データ

名称:道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業
地番:東京都渋谷区道玄坂二丁目577番1、577番2
用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、駐車場
敷地面積:6,724.77㎡
延床面積:86,748.81㎡
階数:30階/地下3階
高さ:152.56m
着工予定:令和6年1月初旬
完了予定:令和9年2月初旬
建築主:三菱地所株式会社
設計者:三菱地所設計・山下設計 設計監理共同体
施工者:戸田建設

過去の記事

参考資料

道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業 (東京都都市整備局)

コメント

タイトルとURLをコピーしました