2026年1月10日撮影です。
渋谷駅から東側に進み、金王坂と六本木通りの間に囲まれた場所付近で再開発の計画が行われている、41階208m,41階175m「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の様子です。
以下、内閣府の資料より、配置図です。

以下、同じく内閣府の資料より、北側から建物をみたイメージ図です。

B街区には41階約208mのホテル・事務所棟、C街区には41階約175mの住宅棟が出来る予定です。
現地の様子
先ずは、「渋谷アクシュ(SHIBUYA AXSH)」から、B街区が出来る個所付近を見た様子です。「みずほ銀行渋谷事務センター」の解体工事が行われていました。

金王坂上の歩道橋から、A街区とB街区が建つ、金王坂を見た様子です。金王坂沿いの建物は、まだ解体工事は行われていませんでした。

A街区が建つ予定の敷地の、「宮益坂プレイス渋谷」・「Daiwa渋谷宮益坂ビル」を見た様子です。

宮益坂上交差点から東に移動して、北側からB街区の敷地の、「みずほ銀行渋谷事務センター」解体工事を見た様子です。

カメラを縦にして、解体工事中の建物を見た様子です。

六本木通り沿いの、住宅棟が出来るC街区側を見た様子です。C街区は、「東建・長井ビル」・「東建インターナショナルビル」等の解体工事が行われていました。

C街区の工事用のパネルに展示されていた、渋谷二丁目ストリートギャラリーを撮影してみました。

C街区に掲示されていた、解体工事のお知らせです。解体工事の工期は2026年6月30日迄となっていました。

解体工事が行われている、B街区の六本木通り沿い付近を見た様子です。「みずほ銀行渋谷事務センター別館」の建物が、見えなくなっていました。

六本木通り沿いのC街区付近から、解体工事中の「みずほ銀行渋谷事務センター」を見た様子です。

B街区の方に移動し、六本木通り沿いから、解体工事中のC街区を見た様子です。「東建・長井ビル」は地上の既存建物解体工事用のパネルが少し見えていました。

B街区側の解体工事のお知らせです。解体工事の期間は、2026年12月25日迄となっていました。

「渋谷クロスタワー」側から、解体工事中の「みずほ銀行渋谷事務センター」を見た様子です。

カメラを縦にして、撮影した様子です。

建物の完成は、2029年度の予定となっています。あまり大きな工期の延期が無く、工事が進めば良いなと思っています。
動画も撮影してみました。
データ
・A街区
用途:店舗等
階数:5階/地下1階
高さ:約50m
・B街区
用途:事務所、店舗、ホテル、人材育成拠点、バスターミナル、熱源機械室、駐車場等
階数:41階/地下4階
高さ:約208m
・C街区
用途:住宅、生活支援施設、駐車場等
階数:41階
高さ:約175m



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