品川駅西口・京急上部に建設予定の「都市再生特別地区(品川駅街区地区)都市計画(素案)」の様子 2023年9月上旬撮影

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2023年9月上旬撮影です。

京浜急行電鉄さんのプレスリリースと、内閣府から、品川駅西口の第一京浜沿いの建物の北街区・南街区の概要が発表されました。こちらはまだ素案ですので、今後変更される可能性はあると思いますが、なかなか魅力的な建物となっています。

以下、内閣府の資料より、イメージ図です。八ツ山橋の電車橋は、高架化されても今の形と似た形状の電車橋となるのでしょうか?

以下は、内閣府の資料より、配置図です。「京急第10ビル」のあった跡地には、北街区が建設予定です。北街区は28階約150m、南-a街区は28階約150m、南-b街区は9階約47mの建物になる予定です。

以下、内閣府の資料より、品川駅西口のイメージ図です。

南街区には、中央屋上広場、南屋上広場、宿泊施設等が出来る予定です。

現地の様子

北街区が出来る予定の、「京急第10ビル」跡地の様子です。

品川駅前の歩道橋から、「京急第10ビル」跡地を見た様子です。将来的に、この辺は歩行者デッキが出来て、車道は見えなくなります。

南街区が出来る予定の、第一京浜沿いの南側を見た様子です。

南街区が出来る予定の、京浜急行品川駅のホーム側を見た様子です。京急の品川駅は地平化される予定です。

第一京浜沿いに更に南に進んで、南街区が出来る場所を見た様子です。

八ツ山橋付近の交差点から、南街区が出来る方向を見た様子です。

八ツ山橋から、品川駅側を見た様子です。京浜急行品川駅~北品川駅間が高架化された後の、八ツ山橋電車橋の形状がどうなるのか気になっています。

品川インターシティ側から、建物の出来る西側を見た様子です。

まだ素案の段階なので、建物のイメージ等変更される可能性もあります。今のイメージ図で十分素敵だと思うので、このまま上手く計画が進むことを期待したいと思っています。

おまけ

29階155mの建物が出来る予定の、シナガワグース跡地の様子です。シナガワグースと品川駅前の北街区は歩行者デッキで繋がる事となります。

品川プリンスホテルに近い高山稲荷神社は、移転するための工事用の看板で覆われていました。品川駅周辺の再開発が、徐々に動き出した感じがしました。

以下は、再開発が計画されている品川浦の様子です。

建設工業新聞さんのニュースによると、品川浦再開発は北街区・西街区・南街区と3つの街区で、延べ約78万㎡の再開発ビル群が出来るそうです。品川・高輪ゲートウェイ界隈は再開発が目白押しで、どんな光景になるのか楽しみでいます。

本日は八重洲の再開発の工事現場で悲しいニュースがありました。先ずは安全第一で、作業をされている皆様方の健康や安全第一で、工事を進めて行って欲しいと願っています。

スケジュール

2025年:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)4街区完成
2026年:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)3街区~1街区完成
2026年:東京都港区高輪三丁目地内A街区(シナガワグース跡地)建替え完了
2027年:東京都港区高輪三丁目地内C-1街区建替え完了
2027年:環状四号線整備一部開通
2027年:京急線品川駅地平化完了
2027年:JR品川駅北口改札整備完了
2030年:都市再生特別地区(品川駅街区地区)都市計画北街区完了
2032年:都市再生特別地区(品川駅街区地区)都市計画南-a街区完了
2036年:都市再生特別地区(品川駅街区地区)都市計画南-a街区完了
2030年代半ば:都市高速鉄道第7号線東京メトロ南北線の分岐線整備完了
未定:リニア中央新幹線開通

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