35階180m「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」の様子 2023年7月29日撮影

ホテル中央区事務所京橋・銀座商業施設

2023年7月29日撮影です。

再開発が予定されている、35階180m「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」の敷地の様子です。こちらは都市計画が決定され、24年度から解体工事が行われ、25年度から建設工事、そして29年度に建物が完成予定です。

以下が、内閣府の資料に掲載されている、計画概要の位置図です。中央通り沿いの「東京スクエアガーデン」の南東側が計画地となります。

首都高速道路KK線は、将来的に神田橋JCTから新京橋連絡路の地下迂回路が建設される予定で、そちらは2035年度開通予定です。KK線の上には、「Tokyo Sky Corridor」という、NYのハイラインみたいな公園整備が予定されています。こちらの「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」と「Tokyo Sky Corridor」が接続される予定です。

以下が、内閣府の資料に掲載されていた、イメージ図となります。

「Tokyo Sky Corridor」へのアクセスは、こちらの建物以外でも、有楽橋駅付近や、新橋駅付近等複数個所が予定されています。

現地の様子

まだ解体工事が始まっていませんが、街の記憶を残すため現地の様子を撮影してきました。中央通り沿いの「警察博物館」付近の様子です。

中央通り沿いを少し北へ進んで、「東京スクエアガーデン」前付近から現地を見た様子です。

再開発の敷地、北側の路地を見た様子です。

再開発の敷地の北東側から見た様子です。

再開発の敷地の東側を見た様子です。

再開発の敷地の南東側の様子です。将来的に首都高速道路KK線と建替え後の超高層ビルが、高架で接続される事となります。

おまけ

建て替え工事中の、「京橋第一生命ビルディング」の様子です。低層階にはローソンが入っていて、京橋交差点のすぐそばという好立地だったので、たまに利用していました。

カメラを縦にして見た様子です。

現地に掲示されていた、「建築計画のお知らせ」です。こちらの建物は木材を利用した、木造ハイブリッド構造のオフィスビルが出来る予定です。

中央通り沿い西側から、現地を見た様子です。

最後に再開発とは関係ないのですが、「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」の敷地の傍に、レトロな感じの銭湯の、銀座湯さんを見つけました。

銀座に銭湯があるとは知らなかったので、おおっと思いました。再開発等で街並みは変わっていきますが、銭湯のような古き良き文化等は、変わらずに残っていて欲しいなと思いました。

データ

名称:(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業
計画地:東京都中央区京橋三丁目地内
敷地面積:約6,820㎡
延床面積:約164,000㎡
階数:35階/地下4階
高さ:約180m
着工予定:2025年度
完了予定:2029年度

*内閣府の資料より

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