街区がパネルで覆われてきた、36階約180m「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の様子 2026年1月25日撮影

中央区事務所商業施設日本橋

2026年1月25日撮影です。

36階約180mの建物が建つ、「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の様子です。

既存の建物の街区が、解体工事用のパネルで覆われてきていました。建築計画のお知らせは、まだ見つかりませんでした。

現地の様子

日本橋三越本店新館前から、解体工事の敷地の中央通り沿いに見た様子です。再開発の敷地が、解体工事用のパネルで覆われていました。

中央通り沿いを北側に移動し、廃道になった「むろまち小路」付近を見た様子です。

日本橋三越本店と日本橋三越本店新館の間付近から、中央通り沿いに再開発の敷地を、南方向に見た様子です。

廃道になった「むろまち小路」から、中央通り沿いの北側エリアを見た様子です。コレド室町までの敷地が、再開発の対象となります。

按針通り沿いから、再開発の敷地の南側エリアを見た様子です。按針通りは、その名の通り、三浦按針の名前が由来となっています。三浦按針屋敷跡は、今回の再開発の敷地より少し東側にあるので、再開発の対象とはなっていません。

再開発の敷地の南側の按針通りから、再開発の敷地の東側エリアを見た様子です。

「むろまち小路」の東側から、再開発の敷地を見た様子です。ミカドコーヒーは、東側に移転していました。

「むろまち小路」の東側から、廃道となった道を見た様子です。廃道となった個所は、建物内の貫通通路として通行出来るようになる予定です。

再開発の敷地の東側の、区道19号線沿いの北側を見た様子です。

コレド室町から、再開発の敷地の東側の区道19号線沿いの南側を見た様子です。

メインの建物となるA街区は、2027年12月31日迄解体工事が続き、2031年度に竣工予定です。竣工迄後6年ほど待たないといけませんが、首を長くして待っています。

過去の記事

参考資料

官民地域一体となり、“水都”としての東京の新しい顔の創出へ 日本橋川を中心とした5つの再開発区域とその周辺一帯エリア『日本橋リバーウォーク』の情報発信を開始 三井不動産

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