2026年1月15日撮影です。
「東京ミッドタウン八重洲」の南側で行われている、43階223m「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の様子です。
敷地の南側の劇場が入る付近で鉄骨が出現していましたが、敷地北側のオフィスが入るエリアの地上部分の鉄骨も施工が開始されていました。
現地の様子
外堀通りと鍛冶橋通り交差点から、再開発の敷地を見た様子です。敷地南側施工用のタワークレーンの柱部分が伸びていて、タワークレーンが高くなっていました。

カメラを縦にして、再開発の敷地を見た様子です。

鍛冶橋通り沿いの南側から、再開発の敷地を見た様子です。

鍛冶橋通り沿いを東側に移動して、「東京スクエアガーデン」付近から、再開発の敷地を見た様子です。

カメラを縦にして、再開発の敷地を見た様子です。

外堀通り通り沿いに移動して、西側から再開発の敷地の南側の低層階を見た様子です。

外堀通り沿いを北側に移動して、再開発の敷地を見た様子です。低層階の鉄骨の作りが違うのは、劇場部分と商業施設エリアの境目でしょうか。

施工用の鉄骨をズームして見た様子です。

外堀通り沿いから、敷地北側の方を見てみると、北側にも地上部の鉄骨が見えていました。

出現していた、低層階の鉄骨をズームして見た様子です。

外堀通り沿いを更に北側に移動して、北側低層階の鉄骨をズームして見た様子です。

東京駅八重洲口のグランルーフから、再開発の敷地を見た様子です。

北側の敷地内をズームして見た様子です。一部すでに3階付近まで鉄骨の施工が進んでいました。

敷地北側にもタワークレーンが見えてきたら、建物の高さの上昇スピードが加速すると思います。
動画も撮影してみました。
データ
名称:八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物
地番:東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
用途:事務所、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
敷地面積:19,562.71㎡
延床面積:389,384.02㎡
階数:43階/地下3階
高さ:223.42m
着工予定:2023年12月1日
完了予定:2029年1月31日
建築:八重洲二丁目中地区市街地再開発組合
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設


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