2026年3月8日撮影です。
表参道駅と外苑前駅の間の、青山通り沿いで建設中だった、38階160m「表参道 Grid Tower」((仮称)南青山三丁目計画)の様です。
2026年1月に建物が竣工し、2026年2月から店舗が順次オープンしていました。青山通り沿いの店舗は、まだ準備中の個所もありました。
以下、三井不動産の資料より、建物のフロア構成図です。

- B1F、1階:店舗
- 2~10階:オフィス
- 11~14階:Soho House Tokyo
- 16~38階:賃貸住宅 (表参道Grid Tower Residence)
Soho House Tokyoは、ロンドン発の会員制クラブで、日本初出店となります。
オフィスエリアには、三井情報株式会社が入居します。
入居する店舗の、「LA&LE(ラ・エ・ル)」は、見に行った3月9日が丁度オープンした日でした。その他店舗として、「SALON 23区」・「Berwick」・「CRISP SALAD WORKS」が既にオープンもしくは、オープン予定です。
現地の様子
青山通りの上の歩道橋の上から、建物低層階を見た様子です。

建物高層階を見上げた様子です。

青山通り沿いの反対側の、建物低層階を見た様子です。

青山通り沿いの西側から、建物低層階を見た様子です。

建物高層階を見上げた様子です。

青山通りの横断歩道を渡り、建物低層階を見た様子です。

建物西側の小路は、綺麗に整備されていました。

オフィスエントランス付近を見た様子です。青山通り沿いの西側店舗が入るエリアは、出展準備中でした。

建物東側の公開空地を見た様子です。

公開空地を南側に移動して撮影してみました。ベンチ等があり、休憩するのに良さそうなスペースが出来ていました。

建物の南側の公開空地を見た様子です。

建物東側の路地を超えた場所は、昔は建築作業をする仮事務所があったのですが、仮事務所後が公園となっていました。

仮事務所後の公園は、港区立南青山三丁目第二緑地という名前になっていました。

港区立南青山三丁目第二緑地から、建物低層階を見た様子です。

建物高層階を見上げた様子です。

動画も撮影してみました。
おまけ
「表参道 Grid Tower」西側の小路の先にタワークレーンが出現していたので、何が出来ているのか見にいってみました。

現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。住友不動産が7階建ての共同住宅を建設していました。建築計画のお知らせでは、「(仮称)南青山四丁目計画」という名称になっていました。

La Tourのプロジェクト予定地となっていたので、賃貸住宅になるのだと思います。

「(仮称)南青山四丁目計画」の工事エリアの傍に、木が使われたユニークな建物があったので、撮影してみました。こちらは、「サニーヒルズ南青山」というスイーツのお店で、建物デザインは隈研吾氏となります。

「サニーヒルズ南青山」と「表参道 Grid Tower」を一緒に撮影してみました。

データ
名称:(仮称)南青山三丁目計画
地番:東京都港区南青山三丁目150-1他
用途:共同住宅、事務所、ホテル、販売店舗、飲食店、その他
敷地面積:4,358.51㎡
延床面積:45,965.01㎡
高さ:149.95m(最高高さ 160.20m)
階数:38階/地下3階
着工予定日:令和5年5月15日
完了予定日:令和8年3月31日
建設:MABD合弁会社、三井不動産株式会社
設計:鹿島建設株式会社
施工:鹿島建設株式会社
過去の記事
38階160m「(仮称)南青山三丁目計画」の様子 2025年9月20日撮影


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