「羽田空港アクセス線(仮称)」(東京貨物ターミナル~浜松町駅間)の工事の様子 2026年2月撮影

品川区港区鉄道

2026年2月撮影です。

2031年度に開業予定の、「羽田空港アクセス線(仮称)」(東京貨物ターミナル~浜松町駅間)の工事の様子です。

「羽田空港アクセス線(仮称)」は大崎駅・新宿駅方面に向かう西山手ルート、東京テレポート駅側に向かう臨海部ルート等もありますが、東京駅側と接続される東山手ルートが先に開業予定です。

以下、JR東日本の資料より、「羽田空港アクセス線(仮称)」の路線予定図です。

東山手ルート及びアクセス新鮮の工事概要図です。東京貨物ターミナルには留置線が設置される予定となっていました。

現地の様子

東京貨物ターミナル改良区間

大井北部陸橋から、羽田空港アクセス線の線路を見た様子です。線路沿いには、架線を上空で支えるための、架線柱が出現していました。

羽田空港アクセス線の線路を、ズームして撮影した様子です。

羽田空港アクセス線の線路と、東京貨物ターミナルの線路が交わるポイント周辺を、ズームして撮影した様子です。

大井北部陸橋の階段から、羽田空港アクセス線の線路を見た様子です。

東京都道316号日本橋芝浦大森線を南側に進んでみました。JR東日本東京支社技術訓練センターの門が残っていました。

JR東日本東京支社技術訓練センターの門から、中を見た様子です。昔は訓練用のホームドアがあったのですが、それらの訓練施設は無くなっていました。

東京都道316号日本橋芝浦大森線を更に南に移動していくと、鉄道施設の新設・改修工事を行っている、工事のお知らせが掲示されていました。こちらの工事は令和9年8月31日迄となっていました。

工事の案内が掲示されている箇所の傍には、留置線に移動するためだと思われる、陸橋が出現していました。

更に南側に移動して、施工中の陸橋側を見た様子です。

ズームして施工中の陸橋を撮影した様子です。

写真手前にコンクリート打設用だと思われる、配筋が見えていました。

大井中央陸橋の北側に移動して、羽田空港アクセス線の線路が敷かれるエリアを見た様子です。

以下、JR東日本の資料より、同じ個所のイメージ図です。

ズームして北側の都心側を撮影した様子です。大井中央陸橋からは、羽田空港アクセス線の線路はまだ見えてい居ませんでした。

大井中央陸橋の南側に移動して、羽田空港アクセス線の線路が出来る場所を見た様子です。

ズームして南側の、羽田空港側を見た様子です。

東海道線接続区間

札の辻橋の南側から、羽田空港アクセス線が大汐留線跡地の線路と繋がる場所付近を見た様子です。羽田空港アクセス線は、札の辻橋の南側で地上に出てきて、大汐留線跡地の線路と接続予定です。

東京モノレールの車窓から、羽田空港アクセス線の線路工事を見た様子です。羽田空港アクセス線は、東海道線から分岐し田町駅より北で地下に入り、札の辻橋を超えたところで再び地上に出る予定です。

車窓から羽田空港アクセス線の線路工事を見た様子です。

枕木が工事エリアに複数設置されていました。

羽田空港アクセス線の線路設置用の枕木が、地面に並べられていました。

羽田空港アクセス線は、天王洲アイルに新駅誘致の地元の誘致の話もあり、今後どうなるのか気になっています。

動画も撮影してみました。

過去の記事

「羽田空港アクセス線(仮称)整備における田町駅付近線路切換工事」の様子 2025年4月撮影

参考資料

羽田空港アクセス線(仮称)の本格的な工事に着手します JR東日本

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