建築計画のお知らせが出現してた、43階約155m「(仮称)小杉町一丁目計画」の様子 2026年2月1日撮影

住宅商業施設武蔵小杉神奈川

2026年2月1日撮影です。

ホテル・ザ・エルシィ跡地で再開発の計画があった場所の、43階約155m「(仮称)小杉町一丁目計画」の様子です。

現地では、解体工事が行われていました。再開発の計画があったのは、10年以上前から知っていたのですが、ようやく再開発が動きだしていました。こちらは、事前情報を知らなかったので、びっくりでした。

以下、Yahooニュースより、建物のイメージ図です。

現地の様子

約8年ぶり位に武蔵小杉駅に行こうと移動していくと、「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」と繋がる歩道橋から、解体工事の様子が見えていました。

解体工事が行われている建物の西側を見た様子です。解体工事が行われているのは、NECコスギビルです。

小杉町交差点上の歩道橋から、再開発の敷地を見た様子です。

現地に掲示されていた、解体工事のお知らせです。解体工事は、2026年6月30日迄となっていました。

解体工事が行われていた事にも驚いたのですが、現地には建築計画のお知らせも掲示されていました。

南部沿線道路を武蔵小山駅側に移動し、武蔵小杉北口駅前歩道橋から、再開発の敷地を見た様子です。

再開発の敷地をズームして見た様子です。

以前こちらに来て撮影したのが、2018年1月6日です。前回来た時から、8年以上も経っていました。

「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」 2018.1.6

JR南武線の南側の、「Kosugi 3rd Avenue」傍から既存建物解体工事が行われている、再開発の敷地を見た様子です。

こちらの再開発が完成すると、私の知る限りでは、武蔵小杉エリアの大規模再開発は無いという認識ですので、街の最後の大規模な再開発なのかもしれません。

動画も撮影してみました。

おまけ

パンデミックやら忙しさやらで、全く見にこれていなかった、38階142m「Kosugi 3rd Avenue」(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業)の様子です。2020年6月30日に竣工という、パンデミックの最中での竣工となりました。やっと見にこれた・・(涙)

2016年12月31日の同じ場所から、再開発の敷地を見た様子です。

「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」 2016.12.31

「イトーヨーカドー 武蔵小杉駅前店」側を見た様子です。

「Kosugi 3rd Avenue」の完成で、武蔵小山駅との間の道路ができて、道が広くなり通りやすくなっていました。昔は細い路地を通り抜けて、西側の府中街道側に移動していました。

武蔵小山駅側から、「Kosugi 3rd Avenue」の低層階を見た様子です。

建物の高層階を見上げた様子です。

約8年ぶりに見に来ることができて、ノスタルジックな気持ちになりました。イトーヨーカドーが当時の姿のままで残っていたのが、嬉しかったです。

データ

名称:(仮称)小杉町一丁目計画
地番:川崎市中原区小杉町一丁目403-53街11筆
用途:共同住宅、店舗、保育施設、事務所
敷地面積:約4,150㎡
延べ面積:約53,000㎡
階数:43階/地下2階
高さ:約155m
着工予定:2025年8月1日
完了予定:2029年12月31日
建築主:三井不動産レジデンス株式会社
設計者:竹中工務店
施工者:未定

過去の記事

ツインタワーの178m「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」(Park City Musashi-Kosugi The Garden)の様子 2018年1月6日撮影

38階142m「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の様子 2018年1月6日撮影

参考資料

武蔵小杉再開発で「隈研吾監修タワーマンション」誕生へ。街の風景を変える“巨大プロジェクト”が進行中 Yahooニュース

コメント

タイトルとURLをコピーしました