2026年2月1日撮影です。
日本医科大学武蔵小杉キャンパス跡地で建設が進められている、50階175m「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」(日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画)の様子です。
現地ではサウス棟が16階付近施工中で、ノース棟は2階付近を施工中の状態でした。
こちらの建物の外観デザインは、隈研吾氏なので人気が出るのではないかと思います。
ちなみに前回撮影しに行ったのは、 2015年8月1日なので10年以上ぶりに見に行く事となりました。
現地の様子
新丸子駅で下車して、再開発の敷地を見に行った様子です。「日本医科大学 武蔵小杉病院」の南側の敷地で、再開発が行われていました。以下、北東側から再開発の敷地を見た様子です。

カメラを縦にして、タワークレーンを収めようとしましたが、全部は写真に入りませんでした。

ノース棟側を見た様子です。

16階付近施工中の、サウス棟を見た様子です。

現地に掲示されていた、低層階のイメージ図です。低層階には、保育所やスーパー、そしてサウス棟とノース棟の間には、コスギコミュニティパークという広場が出来る予定です。

以下、現地の工事用のパネルに設置されていた、エリア図です。コスギコミュニティパークは建物西側の、大西学園がある方向に出来る予定です。

現地に掲示されていた、建物のイメージ図です。隈研吾氏がデザインした、六本木のタワーマンション「パークコート赤坂檜町ザタワー」に似ている気がしました。

敷地南西側の、「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズイースト」付近から、施工中のサウス棟を見た様子です。

カメラを縦にして、撮影した様子です。

敷地の西側の道を北側に移動し、ノース棟側を見た様子です。

現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。

構想から15年以上が経ったとPR Timesの記事に書かれていましたが、もうそんなに月日が経つのだなぁと思いました。
動画も撮影してみました。
当初の予定では、着工予定平成29年、完成予定平成35年、高さ180mとなっていました。以下、2015年8月1日に撮影した、「事業計画の構想の概要」です。

データ
名称:日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画
地番:川崎市中原区小杉町一丁目390番1
用途:共同住宅、高齢者向け福祉サービス施設、高齢者向け住宅、健康増進施設、商業施設等
延床面積:合計 9,883.83㎡
延べ面積:合計 173,780.67㎡
階数:50階/地下1階
高さ:約175.67m
着工予定:令和6年4月8日
完了予定:令和10年9月30日
建築主:三菱地所レジデンス株式会社
設計者:フジタ一休建築士事務所
施工者:株式会社フジタ
過去の記事
50階180m級「事業計画の構想の概要」が出てた、「学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」の様子 2015年8月1日撮影
参考資料
~構想から15年以上の歳月をかけた武蔵小杉最大級*の「まち一体型複合開発」~「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」始動 PR Times

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