2026年2月1日撮影です。
自由が丘駅の北側で建設中の、15階66m「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」の様子です。
26年秋に商業施設が開業すると、ニュースの記事で知りました。久しぶりにどんな感じになっているのか見にいってみました。
以下、PR Timesより建物のイメージ図です。

自由が丘駅正面口のイメージ図です。

現地の様子
自由が丘駅正面口駅前広場の南側から、施工中の建物を見た様子です。

カメラを縦にして、高層階を見上げた様子です。

建物南側の低層階を見た様子です。地下1階から5階までは商業施設となり、その上は住宅や事務所となる予定です。

久しぶりに来たので、建築計画のお知らせを撮影してみました。

建物西側のカトレア通り沿いを見た様子です。カトレア通りは、都市計画道路補助第127号線として、事業認可が行われています。

以下は、目黒区のページより、都市計画道路補助第127号線の事業位置図です。事業期間は、令和11年3月31日迄となっていました。

再開発の敷地北側の、すずかけ通り(都市計画道路補助第46号線)の西側から、再開発の敷地の低層階を見た様子です。

建物の高層階を見上げた様子です。事務所か住宅と思われる、高層階の外観が見えていました。

再開発の敷地の北側にあたる、すずかけ通り(都市計画道路補助第46号線)沿いを見た様子です。

すずかけ通り(都市計画道路補助第46号線)の東側から、高層階を見上げた様子です。

再開発の敷地の東側の女神通りと自由が丘デパートの間から、高層階を見上げた様子です。

東急東横線の高架を超えて、すずかけ通り(都市計画道路補助第46号線)の東側から建物高層階を見上げた様子です。

動画も撮影してみました。
おまけ
25階建ての建物が計画されている、自由が丘東地区第一種市街地再開発事業の敷地の、すずかけ通り沿いを見た様子です。

自由が丘東地区第一種市街地再開発事業側は、特に現地に変化はみられませんでした。こちらが完成すると、武蔵小山駅側に繋がる、都市計画道路補助第46号線の一部となります。道路がすべて開通するのはいつになるのかなぁ・・
データ
名称:自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業
地番:東京都目黒区自由が丘一丁目61-1他35筆
用途:店舗、事務所、共同住宅、駐車場
延床面積:3,939.44㎡
延べ面積:45,958.72㎡ (33,478.82㎡)
階数:15階/地下3階
高さ:59.80m(最高66m)
着工予定:令和5年10月上旬
完了予定:令和8年7月下旬
建築主:自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発組合
設計者:久米設計
施工者:鹿島建設株式会社
参考資料
「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」複合施設における商業施設概要について 自由が丘駅前に新たなランドマークとなる商業施設が誕生2026年秋開業(予定) PR Times

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