タワークレーンの組立が始まった、43階223m「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の様子 2026年1月8日撮影

中央区事務所商業施設東京駅周辺

2026年1月8日撮影です。

「東京ミッドタウン八重洲」の南側で行われている、43階223m「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の様子です。

地上部が見えて来たので、いつタワークレーンが出るのかと毎日眺めていましたが、やっとタワークレーンの組立が始まりました。本当は明るい時間に撮影したかったのですが、平日あまり時間がとれないので、帰宅時の撮影となります。

現地の様子

東京駅八重洲口のグランルーフから、再開発の敷地を見た様子です。数日前に寒波がやってきて、寒い中での撮影でした。南側で地上部を施工中の場所で、タワークレーンが組立中でした。

ズームしてタワークレーンを撮影した様子です。

外堀通りの西側から、組立中のタワークレーンを見た様子です。

タワークレーンをズームして撮影した様子です。鹿島建設さんのタワークレーンです。

外堀通りと鍛冶橋通り交差点から、再開発の敷地を見た様子です。

施工中の地上部と、組立中のタワークレーンを見た様子です。

多分今週末位には、タワークレーンの組立も終わっているのだと思います。建物の規模的には、4基位のタワークレーンが出現するのだと思います。

動画も撮影してみました。

データ

名称:八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物
地番:東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
用途:事務所、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
敷地面積:19,562.71㎡
延床面積:389,384.02㎡
階数:43階/地下3階
高さ:223.42m
着工予定:2023年11月1日
完了予定:2029年1月31日
建築:八重洲二丁目中地区市街地再開発組合
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設

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