2026年1月24日撮影です。
新宿駅西口の小田急百貨店跡地で再開発が行われている、48階258m「新宿駅西口地区開発計画」の様子です。
「新宿駅西南口地区開発計画 南街区」の解体工事もはじまったので、ついでに撮影しています。
現地の様子
48階258m「新宿駅西口地区開発計画」
新宿駅新南口改札から甲州街道沿いに出て、解体工事中の「新宿ミロード」跡地を見た様子です。

解体工事中の「新宿ミロード」に近づいて、解体工事中の建物を見た様子です。去年の年末に見た時より、解体工事用の足場が増えていました。

新宿駅南口の横断歩道付近から、解体工事中の「新宿ミロード」を見た様子です。

南側の新宿サザンテラス側から、解体工事中の「新宿ミロード」を見た様子です。

「ミロードデッキ」の南西側から、解体工事中の「新宿ミロード」跡地を見た様子です。甲州街道沿いにも、解体工事中の足場の組立が進んでいました。

新宿駅西口側に移動し、「明治安田生命新宿ビル」跡地で再開発中の、「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」傍から、JR新宿駅側を見た様子です。

「新宿エルタワー」傍から、JR新宿駅の西口側を見た様子です。

「小田急ハルク」傍のカリヨン橋近くから、建替え工事中の「小田急百貨店」跡地側を見た様子です。

「小田急百貨店」跡地傍の地表を見てみると、地下が見えている箇所がありました。以前は、舗装されたアスファルトが、地面に見えていました。

JR新宿駅西口を横断する歩行者通路から、地下工事を行っている個所を見た様子です。

2026年2月17日から、JR新宿西口の地上の通路の一部が変更され、既存の通路と段差が出来るという、案内が掲示されていました。段差は約70cmの高さとなるそうです。また、階段だけでなく、スロープも設置される予定です。

階段やスロープが新しく設置される場所付近を見た様子です。案内に新設通路開放と書かれていましたが、どの辺が解放されるのか分かりませんでした。

新宿駅西南口地区開発計画 南街区
解体工事が再開した、「新宿駅西南口地区開発計画 南街区」の様子です。

カメラを縦にして、解体工事中の敷地を見た様子です。

甲州街道沿いから、解体工事中の「ミヤコ新宿ビル」を見た様子です。

多少工期が遅れたとしても、中止せずに再開発が進んだらよいなと思っています。
動画も撮影してみました。
データ
名称:新宿駅西口地区開発計画
地番:東京都新宿区西新宿一丁目1-4,1-5,129-3,129-6及び新宿三丁目1000-4
用途:商業、業務、駅施設
敷地面積:15,718.96㎡
延床面積:279,057.38㎡
階数:48階/地下5階
高さ:258.15m
着工予定:2024年3月下旬
完了予定:2030年3月下旬
建築:小田急電鉄株式会社、東京地下鉄株式会社、東急不動産株式会社
設計:日本設計・大成建設設計共同体
施工:大成建設株式会社
過去の記事
参考資料
新宿駅西南口地区の開発計画について (JR東日本)


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