2026年1月11日撮影です。
大手町の、気象庁本庁舎があった場所で行われている、「旧気象庁庁舎(25)構内整備工事」の様子」です。
解体工事となっていないので、違いを調べてみました。主に建物を壊すだけの「解体工事」とは異なり、構内整備は更地化やインフラ整理まで含めた一連のプロセスだそうです。
現地の様子
日本橋川の上に架かる錦橋を南下して、構内整備工事が行われている敷地を見た様子です。

更に南下して「KKRホテル東京」の傍から、再開発の敷地を見た様子です。

東京消防署前交差点から、再開発の敷地を見た様子です。

角度を変えて、旧庁舎の建物を見た様子です。

現地に掲示されていた、解体工事のお知らせです。施工者は、西武建設株式会社となっていました。

旧庁舎の南側を見た様子です。建物の周辺は、工事用の白いフラットパネルで覆われていました。

南東側から、旧庁舎の建物を見た様子です。

建替え後の敷地は、どんなふうになるのか気になりました。
動画も撮影してみました。
おまけ
竹橋駅の地下通路が綺麗になったと、コメントで教えて頂いたので、見にいってみました。

3b出入口付近から降りた様子です。工事用の白いフラットパネルが出ていましたが、こちらと「旧気象庁庁舎(25)構内整備工事」が関連しているのか、気になりました。

竹橋駅側に移動していくと、綺麗に整備された地下通路が見えていました。

地下通路を進んで行った様子です。3a出入口と、丸紅東京本社の案内が掲示されていました。

3a出入口のエスカレーター下付近を見た様子です。

竹橋駅の3a出入口の地上部を見た様子です。

内堀通り沿いの道路は、整備工事が続いていました。



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