電留線跡地に高架が設置されていた、「品川駅改良工事」の様子 2023年11月3日撮影

品川・天王洲・芝浦港区鉄道

2023年11月3日撮影です。

JR品川駅改良工事と、京浜急行電鉄品川駅地平化工事の様子です。品川駅はよく利用するのですが、久々に見て回りました。大きな進捗としては、電留線跡地に京急地平化工事用に使われると思われる、線路の仮設高架橋の設置が進められていました。

現地の様子

高輪側の品川駅の駅舎の様子です。京浜急行電鉄側の駅舎が解体され、ホーム側が見える感じになってきています。

JR品川駅から、高輪ゲートウェイ側を見た様子です。

ズームしてみました。

品川駅北側駅舎の工事の様子です。

13番ホームから、12番ホーム側を見た様子です。

13番ホームの北側から、高輪ゲートウェイ駅側を見た様子です。北側の広場用か通路用の橋脚が見えていました。

高輪ゲートウェイシティをズームしてみました。架線で見え辛いかもしれませんが、現在の建物の施工の進捗状況が見えていました。

12番線ホーム上空に設置されている、駅舎部分鉄骨の出っ張った箇所が、今後どうなるのか気になっています。

6番線ホーム側の北側を見た様子です。

6番線ホームの北側から、西側の高輪側を見た様子です。施工が進めば、この辺は太陽の光も届かなくなるのだと思います。

山手線ホームの1番線から、電留線跡地を見た様子です。こちらは、京浜急行電鉄の地平化工事で仮に使用されると思われる、橋脚部分が出現していました。京浜急行電鉄の地平化工事はどう進められるのか、工程が想像できませんでしたが、ある程度納得がいく答えが見えて来たと思います。

八ツ山橋側を見た様子です。

一部、仮橋脚が設置されてない箇所も残って居ました。

京浜急行線羽田空港へ直結の文字も見えなくなるのも、もうすぐなのでしょう。

最後に、環状四号線の高輪側と港南側を結ぶ橋脚の設置工事の様子です。

第一京浜沿いの建物の解体工事はまだ進んでいませんが、これも時間の問題なんだと思います。品川駅周辺が劇的に変化していく様を見ているのが面白いです。

再開発と話は関係ありませんが、私がブログを書き始めて10年以上の月日が流れたと思います。ブログのタイトルでもある、調査兵団というのは、進撃の巨人の調査兵団が好きなので、使わせて頂いています。進撃の巨人のアニメも完結し、個人的には大満足な終わり方でした。アニメ作成にかかわった皆様、本当にお疲れ様でした。素敵な作品で、見ていて面白かったです。アニメの進撃の巨人は終わりましたが、巨人の様な建物が首都圏に次々と建てられていますので、ブログのタイトルはこのままにしようと思います。首都圏の未来を、見守って行こうと思っています。

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