「竹中・西松建設共同企業体案」で建設する事となった、31階152m「横浜市市庁舎移転新築工事」の様子 2016年2月21日撮影

みなとみらい神奈川

2016年2月21日撮影です。

移転する、横浜市役所の移転先の様子を見てきました。

2015年12月4日のヨコハマ経済新聞のニュースで以下の記事が出ていました。

横浜市市庁舎移転新築工事の事業者が竹中・西松建設共同企業体に決定 契約金額は679億円、2020年1月に完成

横浜市は12月4日、横浜市市庁舎移転新築工事の事業者が「竹中・西松建設共同企業体」(横浜市西区花咲町6)に決定したことを発表した。

提案された新市庁舎の建物は、高さ約152メートルで、地上31階、地下2階、塔屋2階、延床面積は約140,700平方メートル。契約金額は679億3,200万円。入札に参加したのは、竹中工務店(大阪市中央区)と西松建設(東京都港区)の2社による竹中・西松建設共同企業体、大成建設、大林組、清水建設、鹿島建設の5者。

(ヨコハマ経済新聞 2015年12月04日 より)

横浜市役所 イメージ図 (出典:ヨコハマ経済新聞)

横浜市役所 イメージ図 (出典:ヨコハマ経済新聞)

新市庁舎は2020年6月末から使用を開始する予定です。

横浜市総務局の新市庁舎整備についてのページで、入札結果を閲覧することが出来ます。

大成建設、鹿島建設、竹中・西松建設共同企業体、大林組、清水建設の各社の案やイメージ図が公開されています。
個人的には、大成建設の船の形をイメージした様な建物が好きでした(^_^;)

ヨコハマ経済新聞の記事には載っていませんが、横浜市の入札の資料によると、水際には大岡川上流へと続く桜並木のプロムナードが出来る予定です。

現地の様子

北側から見た様子です。

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

みなとみらい線の馬車道駅の出入口の向こう側が、新しい横浜市役所の敷地となります。

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

敷地の中を見てみました。

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

埋蔵文化財発掘調査をしていました。
どうせだったら、帝蚕倉庫を残して置いて欲しかったなと、小一時間問い詰めたい・・(´・ω・`)

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

現地にも、2020年に完成する事が書かれていました。

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

敷地のエリア図です。

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

大岡川を渡った西側から見た様子です。

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

「横浜市市庁舎移転新築工事」 2016.2.21

横浜県民ではないので、あまりみなとみらい周辺エリアに来る機会はないのですが、好きなエリアなので年に何回かは来てみようと思ってます♪
みなとみらい周辺は、水辺の使い方が素敵だと思います。ヽ(=´▽`=)ノ

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データ

名称:(仮称)横浜市市庁舎移転新築工事
地番:横浜市中区本町6丁目50番地の10
階数:31階
高さ:152m
着工予定:2017年夏ごろ
完了予定:2020年1月31日

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