2026年3月1日撮影です。
中野区役所の東側エリアで再開発が計画されている。「(仮称)中野四丁目西地区市街地再開発事業」の様子です。
こちらは、既存の計画高さ165mから、高さ180mに規模が拡大されたとニュースで聞き、撮影しに行ってみました。
規模の縮小は良く聞くのですが、規模の拡大は珍しいケースだと思いました。
以下、東京都の資料より、配置計画図です。

中野区役所と歩行者デッキで繋がる予定です。また、将来的に建て替えが検討されている、中野サンプラザと、旧中野区役所の敷地とも歩行者デッキで繋がり、中野駅とも歩行者デッキで繋がるのだと思います。
現地の様子
再開発は着工していないので、再開発前の「(仮称)中野四丁目西地区市街地再開発事業」の敷地を見てきました。南西側の「けやき通り」から見た、再開発の敷地の様子です。

東側に移動して、南東側から再開発の敷地を見た様子です。

再開発の敷地と「中野サンクォーレタワー」の間の区道を北に移動して、見た様子です。

早稲田通り東側の、北東側から再開発の敷地を見た様子です。

早稲田通りを西側に移動して、「早稲田通り」と「けやき通り」の交差点から、再開発の敷地を見た様子です。

けやき通り沿いから、再開発の敷地を見た様子です。

中野区役所と歩行者デッキで繋がる事を知らなかったので、次に行った時はどの辺と接続するのか確認しようと思いました。
再開発は、2029年度に着工し、2034年度に完了予定です。
データ
名称:(仮称)中野四丁目西地区市街地再開発事業
計画地:東京都中野区中野四丁目6番、7番
用途:店舗、事務所、住宅、子育て支援施設、駐車場等
事業区域面積:約1.3ha
延床面積:約132,000㎡
階数:48階/地下2階
高さ:85.87m (最高89.12m)
着工予定:2029年度
完了予定:2034年度

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