「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」48階234mセントラルタワー、230m45階サウスタワーの様子 2024年3月上旬撮影

ホテル事務所千代田区商業施設

2024年3月上旬撮影です。

大規模な再開発が計画されている、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の再開発の様子です。こちらには4棟の超高層ビルの建築が予定されており、48階234mセントラルタワー、230m45階サウスタワーの建築計画のお知らせが掲示されていました。

以下、NTT東日本さんの資料から、街区全体のイメージ図です。

現地の様子

日比谷通りの北西側から、再開発の敷地を見た様子です。既に「日比谷 U-1 ビル」、「NTT日比谷ビル」、「みずほ銀行内幸町本部ビル」等が解体され、姿を消していました。

日比谷通りを南側に進んで、西側の日比谷公園がある方の歩道から、再開発の敷地を見た様子です。

内幸町交差点から、再開発の敷地を見た様子です。

敷地の南側を見た様子です。

A棟(サウスタワー)の建築計画のお知らせです。サウスタワーは内幸町駅と地下でつながり、内幸町駅は霞ヶ関駅と地下でつながっています。こちらが完成すると、霞ヶ関駅から大手町駅までの広大なダンジョンが完成し、将来的に日本橋までダンジョンが拡大することになります。

以下、中地区(セントラルタワー)の建築計画のお知らせです。

日比谷通り沿いには、江口寿史さんのイラストが工事現場のパネルに描かれていました。

最後に、再開発の敷地の南東側から解体工事用のタワークレーンを見た様子です。

こちらの街区の全体の完成は、2037年度以降となっています。あと10数年後、東京の街並みはどんな風になっているのか、今から楽しみです。

データ

名称:内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟
地番:東京都千代田区内幸町1丁目1000番
用途:事務所、商業、ホテル、ウェルネス促進施設、駐車場
敷地面積:一団地認定区域全体 18,617.95㎡
延床面積:287,000.00㎡(一団地認定区域全体:297,400.00㎡)
階数:45階/地下3階
高さ:230.23m (最高232.52)
着工予定:令和6年3月下旬
完了予定:令和9年3月下旬(一団地認定区域全体:令和21年4月頃)
建築:中央区日本土地建物株式会社
設計:清水建設
施工:未定

名称:内幸町一丁目街区中地区セントラルタワー
地番:東京都千代田区内幸町1丁目1,3,5,8,9,10,11
用途:事務所、商業、ホテル他
敷地面積:21,656.36㎡(連担認定区全体)
延床面積:361,000㎡(連担認定区全体 376,000㎡)
階数:48階/地下6階
高さ:230m (最高234.5m)
着工予定:令和6年7月15日
完了予定:令和11年2月28日(連担認定区域全体 令和20年3月)
建築:NTT都市開発株式会社、公共建物株式会社、三井不動産、東京電力パワーグリッド
設計:竹中工務店
施工:竹中工務店

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