一部既存建物解体工事が始まっていた、45階約160m「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業」の様子 2026年2月23日撮影

三田住宅港区白金・麻布

2026年2月23日撮影です。

白金高輪駅近くの、魚らん坂下交差点付近で再開発が計画されている、45階約160m「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業」の様子です。

再開発の動きはまだだろうなと思っていたのですが、既に既存建物解体工事が始まっていました。

以下、港区の資料より、建物のイメージ図です。

同じく、港区の資料より、再開発事業の計画図です。

以下、再開発事業の1階平面図です。魚籃坂沿いに店舗が出来るようです。

現地の様子

再開発事業の敷地の北東側を見た様子です。既に既存建物解体工事が始まっていました。

現地に掲示されていた、解体工事のお知らせです。解体工事の工事期間は、令和8年6月30日迄となっていました。

東側から、再開発事業敷地を見た様子です。既存建物解体工事は一部のエリアで開始されており、まだ既存が残っている箇所が多かったです。

再開発事業の敷地の南側の路地沿いを見た様子です。

路地沿いを魚籃坂側に移動しつつ、既存建物を撮影してみました。

中華料理春来の傍には細い路地があり、公道なのか私道なのか分からない道でした。私道だと入ったらまずいので、中には入りませんでした。

中華料理春来近くから、魚籃坂側を見上げた様子です。

道なりに魚籃坂側に移動し、再開発事業の敷地を見た様子です。

再開発事業の敷地の西側には公園がありました。

公園は、三田松坂児童遊園と言い、だるま落としのオブジェが設置されていました。なぜここに「だるま」が多く設置されているのか、何らかの由来があるのか調べてみましたが、分かりませんでした。

魚籃坂に移動して、道路を挟んで、南西側から再開発事業の敷地を見た様子です。

魚籃坂下緑地付近でも、既存建物解体工事が始まっていました。

解体工事を行っていた、ウィステリアコートの解体工事のお知らせです。

今は、再開発事業の敷地の一部の解体工事が始まっている状態でしたら、暫くすると敷地の全体の解体工事が始まるのだと思います。

また、今回は見なかったのですが、2月24日に「白金高輪駅前東地区」の再開発の発表もニュースで発表されていました。「白金高輪駅前東地区」は30年4月に着工予定、35年3月に竣工予定となっています。また、地上42階高さは約160mの建物が計画されています。

データ

名称:三田五丁目西地区市街地再開発事業
所在地:東京都港区三田五丁目の一部、白金一丁目の一部
用途:住宅、事務所、店舗、工場、駐車場、SOHO
区域面積:約1.3ヘクタール
延べ面積:約82,500㎡
階数:45階/地下2階
高さ:約160メートル
着工予定日:令和8年度
完了予定日:令和12年度

参考資料

三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業

【白金高輪駅前東地区】27年3月に都計決定/延べ6.8万㎡、駅出入口も

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