2026年1月18日撮影です。
「東京虎ノ門グローバルスクエア」の東側で建設中の、29階171m「TORANOGATE(トラノゲート)」(虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業)の様子です。
建物を目測で数えた感じだと、8階付近を施工中でした。
現地の様子
西新橋一丁目交差点から、再開発の敷地を見た様子です。

カメラを縦にして、施工中の建物を見た様子です。

建物北側の外堀通り沿いから、建物低層階を見た様子です。

外堀通り沿いを西側に移動して、「東京虎ノ門グローバルスクエア」前付近から、再開発の敷地を見た様子です。

カメラを縦にして、施行中の建物を見た様子です。

「東京虎ノ門グローバルスクエア」と再開発の敷地の間の路地から、施行中の建物を見た様子です。

TORANOGATEは2027年10月末に竣工予定だという案内が、再開発の敷地の工事用のパネルに掲示されていました。

現地に掲示されていた、建物低層階のイメージ図です。

建物東側の愛宕下通り沿いから、建物低層階を見た様子です。

愛宕下通りを南側に移動して、再開発の敷地を見た様子です。

カメラを縦にして、再開発の敷地を見た様子です。

動画も撮影してみました。
おまけ
仮称 港区西新橋一丁目6番計画
西新橋一丁目交差点の北東側の敷地の、「NBF虎ノ門ビル」を解体工事している、「仮称 港区西新橋一丁目6番計画」の様子です。

以下、現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。こちらは11階55mの建物が建つ予定です。

(仮称)虎ノ門一丁目計画に伴う地下解体工事
虎ノ門交差点付近で解体工事が行われている、「(仮称)虎ノ門一丁目計画に伴う地下解体工事」の様子です。こちらでも、広い敷地で再開発が計画されているのですが、詳細はまだ明らかになっていません。

解体工事用のパネルに設置されていた、解体工事中の案内です。解体工事は西松建設が担当されています。

虎ノ門ヒルズ駅周辺
「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から、「虎ノ門ヒルズステーションタワー」前の桜田通り沿いを見た様子です。こちらは、建物周辺の道路整備工事が続いていました。

「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の間の歩行者デッキの上から、桜田通り北側の虎の門二丁目交差点を見た様子です。交差点周辺でも、道路の整備工事が続いていました。

データ
名称:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施設建築物
地番:東京都港区虎ノ門一丁目2番1他
用途:事務所、店舗、共同住宅、自動車車庫等
延床面積:6,397.27㎡
延べ面積:119,906.46㎡
階数:地上29階/地下4階
高さ:171.31m
着工予定:2024年1月22日
完了予定:2027年10月31日
建設:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合
設計:日本設計
施工:戸田・西松建設共同企業体


コメント