既存建物解体中の「都市再生特別地区(八重洲一丁目北地区)」の様子 2023年8月中旬撮影

ホテル中央区事務所商業施設東京駅周辺

2023年8月中旬撮影です。

「常盤橋タワー」の東側の街区で再開発が予定されている、「都市再生特別地区(八重洲一丁目北地区)」の様子です。内閣府の資料によると、45階最高高さ235mの建物が建つ予定です。

以下、内閣府の資料に載っていたイメージ図です。

以下、位置図です。こちらの建物の地下には日本橋川の上に架かる首都高速道路の地下化の、地下道路部分が一部敷地内を通る予定です。

以下、配置図です。

現地の様子

一石橋近くから建物の西側を見た様子です。「新呉服橋ビルディング」に解体工事用のカバーが設置されていました。

呉服橋交差点付近から見た様子です。

カメラを縦にして撮影してみました。新呉服橋ビルディングの高さは112mなので、新しい建物は2倍以上の高さになると思います。

永代通り沿いを見た様子です。

「TGビルディング」にも、解体工事用の足場が設置されていました。

カメラを縦にして撮影してみました。

工事用のフラットパネルに設置されていた、解体工事のお知らせです。「八重洲一丁目北地区市街地再開発組合」が設立されていました。

敷地の北東側から見た様子です。

カメラを縦にして撮影してみました。

永代通りを少し東に離れて、再開発の敷地を見た様子です。

内閣府の資料によると、着工が2025年度予定で、竣工が2035年度予定となっていました。10年の歳月がかかるのは、地下に首都高速道路が走るからかもしれません。

おまけ

52階284mの建物の出来る、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の様子です。

こちらは、地上部にまだ変化がないので、暫らく様子を見てみようと思っています。

日本橋界隈は他にも、「日本橋一丁目1・2番地区第一種市街地再開発事業」等の再開発も控えており、今後どうなるか楽しみにしています。

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