2026年1月18日撮影です。
「赤坂BIZタワー」の南側エリアの、国際新赤坂ビル跡地で再開が進んでいる、「赤坂二・六丁目地区開発計画」の様子です。
久しぶりに様子を見に行くと、A街区にタワークレーンが1基出現していました。
以下、三菱地所のサイトより、建物のイメージ図です。

以下、内閣府が発表した素案の時のイメージ図です。素案時は高さ約230mだったのですが、現地に掲示されていた建築計画のお知らせでは、高さが205mとスケールダウンしていました。建物のイメージ図も、素案時に見たイメージと異なっていました。

以下、三菱地所の資料より、赤坂サカス方向から見た、建物の地下・低層階のイメージ図です。「国際新赤坂ビル」にあった地下空間のように、地下と建物が一体化した、地下空間が出来る予定です。

再開発の建物の、断面図です。A工区(東街区)に40階建てのオフィスビル、B工区(西街区)側に、劇場・ホールとホテルの入る18階建ての建物が出来る予定です。

以下、周辺地図です。

現地の様子
赤坂二・六丁目地区開発計画 A工区(東街区)
「赤坂Bizタワー」側の赤坂通り沿いから、40階205m「赤坂二・六丁目地区開発計画 A工区(東街区)」を見た様子です。タワークレーンが出現していました。

出現したタワークレーンを、ズームして見た様子です。

赤坂通通りを西側に移動し、出現していたタワークレーンを見た様子です。

タワークレーンをズームして、撮影してみました。

マクドナルド赤坂駅前店近くの交差点から、A工区(東街区)に出現していたタワークレーンを見た様子です。

A工区(東街区)とB工区(西街区)の間の道から、A工区(東街区)側を見た様子です。

現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。以前掲示されていた建築計画のお知らせでは、高さは220mとなっていたのですが、205mとなっていました。

赤坂二・六丁目地区開発計画 B工区(西街区)
マクドナルド赤坂駅前店近くの交差点から、B工区(西街区)側を見た様子です。

赤坂通り沿いに西に移動し、B工区(西街区)側を見た様子です。

道なりに赤坂通り沿いを西に移動して、B工区(西街区)側を見た様子です。

A工区(東街区)とB工区(西街区)の間の道から、B工区(西街区)側を見た様子です。

現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。

動画も撮影してみました。
赤坂駅
千代田線赤坂駅の地下通路におりてみました。5番出入口付近の様子です。5番出入口は、A工区(東街区)と地下で繋がる予定です。

6番出入口付近の様子です。6番出入口はバリアフリー化される予定です。

地下に掲示されていた地図を撮影してみました。

データ
名称:(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画 東棟新築工事
地番:東京都港区赤坂二丁目1433番地1他
敷地面積:8,761.70㎡
延床面積:167,642.59㎡
用途:事務所、自動車車庫、飲食店、物販店舗、自転車駐車場
高さ:205.80m
階数:40階/地下4階
着工予定日:2023年11月1日
完了予定日:2028年10月31日
建設:三菱地所、TBSホールディングス
設計:三菱地所設計
施工:鹿島建設
名称:(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画 西棟新築工事
地番:東京都港区赤坂二丁目1433番地1他
敷地面積:5,415.06㎡
延床面積:38,143,02㎡
用途:劇場、ホテル、飲食店、自動車車庫、自転車駐車場、駅舎
高さ:99.87m
階数:18階/地下3階
着工予定日:2023年11月1日
完了予定日:2028年3月31日
建設:三菱地所、TBSホールディングス
設計:三菱地所設計
施工:大林組
過去の記事
参考資料
赤坂エリアの新たなランドマークとなる2棟の建物が2028年に誕生 赤坂二・六丁目地区開発計画 新築工事着手/民間都市再生事業計画に認定 三菱地所


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